GITVで使う言葉の意味と、関連する記事をまとめました。

出来事を追う言葉

差異

予想と結果、前回と今回などを比べて見つかる違い。

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記録

発言、判断、行動や作品について、後で確かめられるように残したもの。

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再参照

過去の記録を、現在の判断に使うために読み直すこと。

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暫定重心

複数の情報や意見を踏まえ、その時点で採用する判断。

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転写

判断を文章、コード、公開物、実際の行動として外に出すこと。

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更新

以前の結果が次の判断や行動に反映され、前とは違う選択が生じること。

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主体を考える言葉

主体

外からの変化を受け、過去の履歴に基づいて応じる人やもの。

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主体濃度

同じ対象の判断や行動の傾向を、複数回の記録からどれほど読み取れるか。能力や価値の順位ではありません。

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境界

外からの影響を取り入れる範囲と、退ける範囲。

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個性

その対象の選び方や形に、繰り返し現れる固有の傾向。

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自己保存

外からの変化に応じ続けるため、境界、記憶、応じ方を保つこと。

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愛着

継続して関わる相手への親しみ。何によって生まれるかは、まだ検討中です。

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